2011年1月21日金曜日

プラチナカードでホテルのアップグレード?

ホテルに宿泊する際、プラチナカードやその他プレミアム・カードを提示すると
お部屋がアップグレードされるという話をきいたことがあります。
シティセレクトVISAプラチナカードでは、
特に制度化されたホテルのお部屋のアップグレードの用意はないと思います。


以前横浜のあるホテルに、はじめて泊まった際、ふつうのツインのお部屋に泊まるところ
スイートにアップグレードされてびっくりしました。
後でホテルのページを見てみたら、
私が予約していたふつうのツインの部屋の倍以上の料金、10万円を超えるお部屋でした。
ただ、そのときは夜遅くの到着、次の日の朝も急いで出発しなくてはならなかったので
十分にお部屋を堪能することはできませんでしたが。。。
(特にデスクを通したわけでも、特にカードを示したわけではないので、クレジットカードは関係ないと思います)

インターコンチネンタルホテル系列によく宿泊していたときは
Priority Club の InterContinental Ambassador (旧 シックスコンチネンツクラブ)に入っていました。
ほぼ確実に1ランク上の部屋にアップグレードされます。
(自分の経験上では、アップグレードされなかったことはないです)
お部屋にはフルーツが用意され、午後4時までとゆったり使える(レイトチェックアウト)ので
同行者も喜んでいました。
年間100ドルかかりますが、二泊目が無料になるウィークエンド宿泊券がついてくるので
インターコンに泊まるならお得な会員制度だと思います。

2011年1月6日木曜日

シティセレクトVISAプラチナカードでスポーツクラブ

NEW YEAR RESOLUTION
新年の誓いに、スポーツクラブに通いダイエットも含めた身体づくりを挙げる方は多いでしょう。
かくいう私もその一人です。
といっても、勢いまかせにスポーツクラブに入会したものの、真面目に通ったのははじめの一ヶ月。
その後は、ポツポツと。そして行かなくなった。なんてパターンも残念ながら、よくあるパターン。

そこで、ゆるいスタートができるのが都度会員や株主優待券による「おためし券」。
しかしコナミスポーツの株主優待券は今年度を持って終了することになったようです。
以前のシティプラチナカードでも、
ライフサポート倶楽部を通してコナミスポーツクラブの都度会員になれましたが、
デスクを通して申込用紙を入手する必要があったので、その分ちょっとだけハードルとなってました。
今月末からはシティセレクトVISAプラチナカードそのものを、
コナミスポーツクラブで直接提示するだけで
その場で都度会員になれるようになるそうです。
これなら長期出張先などでも気軽に都度会員になれますね。
運動、楽しくがんばっていきましょう。

2010年12月31日金曜日

CITIプラチナカードで使えるラウンジ、お気に入りは…

CITIセレクトVISAプラチナカードでは、「プライオリティ・パス社」と提携して世界の空港ラウンジが使えるようにサービスが拡充されるようですね。
現在のCITIプラチナカードでは、他社のゴールドカードと同様、国内の主要な空港ラウンジが使えます。
航空会社が設置するラウンジよりは、若干遠い場所にあったりもするのですが、なかなか良いラウンジもあります。(到着時も利用できるのもメリットですね)
私が行った中では、羽田の第1ターミナル(JAL)の「エアポートラウンジ北」「エアポートラウンジ南」が
まずお気に入りです。
セキュリティ・エリア内にあり、手荷物検査所から遠くなく、窓も広々、飛行機が行きかう様子を眺めながらまったりできます。
千歳空港のスーパーラウンジは、ゲート外ですが窓が広々して同じ様に離発着を望めるのがいいですね。
スーパーラウンジ(千歳空港)
北の大地の広々とした空港を見ているとノビノビできます。

2010年12月18日土曜日

シティ プラチナカードがシティセレクトVISAプラチナカードへ

12/15 従来のシティプラチナカードは、新しくシティセレクトVISAプラチナカードへと刷新されたそうです。
これに伴い、招待制でインビテーションが到着するのを待つだけだったプラチナカードも自ら申し込むことが可能になりました。

インビテーションでプラチナカードへとアップグレードした身にとっては、ちょっと寂しい気もします。
しかし、「成田へのヘリコプターでの送迎」といった、らしいサービスも拡充されます。
住友VISAやセゾンプラチナで用意されていた「プライオリティ・パス」も付与。
アメックスと同様な「キャンセル・プロテクション」。
日常的なシーンで活用できそうな「シティ・カフェラウンジ」。

さらに、年会費も52,500円から36,750円へと、リーズナブルな価格へ。

ほとんどVPCCが中心という、どちらかというとシンプルなサービスだったCITIのプラチナカードも、より実用的になりそうです。